こんなお悩みございませんか?
- 歯の形や隙間が気になる
- 前歯の歯並びをきれいにしたい
- 噛み合わせが悪く感じる
- 歯医者に何回通っても虫歯が治らない
アートデンタル武蔵小山の審美治療治療の特徴
- 1.設備・技術
- 2.機能性と審美性
- 3.特殊な治療内容
- 4.セラミック治療について
- 5.補綴材料(インレー)
- 6.補綴材料(クラウン)
- 7.補綴材料(コア)
- 8.サポート体制
1.設備・技術
拡大鏡
審美治療では、繊細な処置が求められます。当院では歯科用拡大鏡を使用し、肉眼では見えにくい細部まで正確に把握することで、修復物の適合性や仕上がりの美しさを高めています。小さな虫歯や歯の亀裂も見逃さず、患者さまに精密で自然な治療を提供します。
シリコン印象材による歯型の採取
審美治療では、詰め物や被せ物の精度が見た目の美しさに直結します。当院ではシリコン印象材を使用し、高精度な型取りを行っています。変形しにくく細部まで再現できるため、適合性の高い自然で美しい修復物が可能です。快適な装着感と長期的な安定性にもつながる重要な工程です。
仮歯の精度・審美性へのこだわり
審美治療において仮歯は見た目だけでなく噛み合わせや発音確認にも重要です。当院では形態や色調にこだわり、最終的な歯に近い仕上がりを目指しています。高精度な仮歯を使用することで、患者さまが日常生活を快適に過ごしつつ、修復物の完成度と満足度を高めることが可能です。
シェードガイドによる色調の確認
審美治療では、天然歯と調和した自然な色合いが求められます。当院ではシェードガイドを用いて歯の色調を細かく確認し、適切な色を選定しています。光の当たり方や周囲の歯とのバランスも考慮し、技工士と連携して美しい修復物を製作します。色調のわずかな違いにもこだわり、満足度の高い審美治療を提供します。
口腔内写真・色調の記録
審美治療の精度を高めるために、当院では治療前に口腔内写真を撮影し、歯の形態や色調を詳細に記録しています。これにより、歯科技工士との情報共有がスムーズになり、自然に調和する修復物の製作が可能です。微妙な色や質感も反映でき、再現性の高い審美的な仕上がりにつながります。
デジタルスキャナー(iTeroなど)
審美治療において、精密な型取りは仕上がりの美しさと快適さを左右します。当院ではiTeroなどデジタル口腔内スキャナーを導入し、非接触でスキャンして短時間かつ高精度な3Dデータを取得しています。従来のシリコン印象材に比べて患者さまの負担も少なく、補綴物の適合性や色調再現性の向上に貢献します。
CAD/CAMによる設計・製作
審美治療の質を高めるため、当院ではCAD/CAMシステムを導入し、詰め物や被せ物の設計・製作を行っています。口腔内スキャナーで取得したデータを基にコンピューターで精密に設計し、自動加工機で高精度な補綴物を製作します。適合性が高く、自然な形態と色調を再現できるため、審美性と機能性の両立が可能です。
2.機能性と審美性
噛み合わせの精密な調整
審美治療では美しさだけでなく、噛み合わせの機能性も非常に重要です。当院では噛み合わせの精密な調整を行い、患者さまのお口に適切なバランスを追求しています。適切な噛み合わせは修復物の耐久性を高めるだけでなく、顎関節や周囲の筋肉への負担軽減にもつながり、長期的に安定した審美的な口元の維持につながります。
強度と耐久性を兼ね備えた治療
審美治療では、美しさとともに強度・耐久性も重要です。当院では高品質な材料と最新技術を用いて、長期間の使用に耐えうる治療を行っています。強度を確保することで日常の咀嚼力にも十分対応でき、患者さまの快適な生活を支えながら審美性を維持します。
自然な歯の美しさの再現
審美治療では、単に歯を補うだけでなく、自然な美しさを再現することが求められます。当院では色調・質感・透明感にこだわり、患者さまの天然歯と調和する修復物を製作しています。精密な技術と材料選定により、見た目の違和感を抑え、笑顔に自信を与える自然な仕上がりを実現します。
透明感や色調の調整が可能
審美治療では、透明感や色調の微妙な調整が仕上がりを左右します。当院では最新の材料と技術を用い、患者さま一人ひとりの歯質や周囲の色調に合わせた細やかな調整を行っています。これにより、自然な歯の輝きや質感を再現し、違和感のない美しい口元を提供します。
3.特殊な治療内容
ダイレクトボンディング
ダイレクトボンディングは、歯に直接レジンを盛り付けて形態や色調を整える審美治療です。即日で修復が可能で、歯の削除量を最小限に抑えられるため、健康な歯質を守りながら自然な仕上がりを実現します。細かな色調調整も可能で、軽度の欠損や変色改善に適した治療法です。
ガミースマイル治療
ガミースマイルとは、笑ったときに歯ぐきが過剰に見える状態を指します。当院ではボトックス注射や歯肉整形など多様なアプローチで改善し、自然でバランスの取れた笑顔を実現します。患者さまの希望や口腔内の状態に合わせ、審美性と機能性を両立した治療プランをご提案します。
4.セラミック治療について
e-maxセラミック
e-maxセラミックは、高い強度と優れた審美性を兼ね備えた素材で、自然な透明感と色調が特徴です。当院では主に前歯や小臼歯の修復に用い、患者さまの天然歯に近い美しさと耐久性を実現しています。金属を使用しないため歯肉の黒ずみがなく、アレルギーの心配も比較的少ない安心な治療法です。
フルジルコニアクラウン
フルジルコニアクラウンは、ジルコニア素材を全面に使用した被せ物で、非常に高い強度と耐久性が特徴です。奥歯の咬合負担が大きい部位に適しており、割れにくく長持ちします。近年は透過性も向上し、審美性も改善されています。金属を使わないため、金属アレルギーの心配がなく、自然な見た目と機能性を両立した治療法です。
オールセラミッククラウン
オールセラミッククラウンは、金属を一切使用せずセラミックのみで製作された被せ物です。自然な透明感と色調を持ち、前歯の審美修復に適しています。生体親和性が高く歯肉との調和も良いため、金属アレルギーの心配がなく、耐久性も向上しています。見た目と機能性を兼ね備えた理想的な審美治療素材です。
ラミネートベニア
ラミネートベニアは、歯の表面に薄いセラミックのシェルを貼り付ける審美治療です。軽度の変色や形態の修正、隙間改善に適しており、歯を削る量が少ないため身体への負担も軽減されます。自然な透明感と色調で笑顔の美しさを向上させ、短期間で理想的な審美性を実現できます。
5.補綴材料(インレー)
e-maxインレー
e-maxインレーは、リチウムディシリケートガラスセラミックを用いた高強度で審美性に優れた詰め物です。自然な透明感と色調を持ち、周囲の歯と美しく調和します。耐摩耗性や耐久性も高く、奥歯の咬合負担にも耐えられるため、機能性と審美性を兼ね備えた理想的な補綴材料として多くの症例で採用されています。
6.補綴材料(クラウン)
ジルコニア
ジルコニアクラウンは、非常に高い強度と耐久性を持つセラミック素材です。金属を使わないためアレルギーのリスクが低く、歯肉の変色も防止できます。自然な色調や透明感も表現できるため、審美性と機能性を兼ね備えた理想的なクラウン素材として、前歯から奥歯まで幅広く使用可能です。
ジルボンド
ジルボンドは、ジルコニアの強度とセラミックの審美性を融合させたハイブリッド素材のクラウンです。高い耐久性を持ちながら自然な透明感と色調を実現し、前歯・奥歯ともに幅広く使用可能です。金属を含まないためアレルギーの心配がなく、歯肉との調和も良好で、長期間美しい口元を保てる理想的な補綴材料です。
ジルライト
ジルライトは、ジルコニアを主成分とした高強度のクラウン材料で、耐久性と審美性を兼ね備えています。金属を使わないためアレルギーの心配がなく、歯肉の黒ずみも防止できます。自然な色調と透明感を持ち、前歯から奥歯まで幅広く適応可能で、長期的に安定した美しい仕上がりを実現します。
7.補綴材料(コア)
ファイバーコア
ファイバーコアは、グラスファイバーを用いた歯の補強材で、歯の強度を高めるとともに審美性にも優れています。金属製コアと比べて歯根への負担が少なく、歯のしなやかさにより破折リスクを軽減します。透明感があり被せ物の色調にも影響しにくいため、前歯の補綴治療に特に適した材料です。
8.サポート体制
セラミックの保証制度あり(3年)
当院では、患者さまに安心して審美治療を受けていただけるよう、セラミック治療に対して3年間の保証制度を設けています。万が一、破損や適合不良が生じた場合でも、保証期間内であれば無償で修理や再製作を行い、長期にわたり美しい口元を維持できるようサポートいたします。
審美治療のリスク・副作用
審美歯科治療は美しい口元を実現する一方で、いくつかのリスクや副作用も伴います。まず、治療に伴う歯の削合によって歯質が弱くなることがあります。また、適合が不十分だと二次虫歯や歯周病のリスクが高まる可能性があります。
セラミックや樹脂材料は強度が高いものの、強い衝撃で破損することがあり、場合によっては再治療が必要になります。さらに、使用材料によってはアレルギー反応を起こす可能性があり、特に金属アレルギーを持つ患者さまには注意が必要です。
治療後は定期的な検診と適切な口腔ケアが重要で、これらを怠ると補綴物の寿命が短くなるリスクがあります。治療前に十分な説明とリスク理解を行い、患者さまと納得のうえで進めることが大切です。
セラミック治療の特徴・保険の詰め物との違い
セラミック治療は、見た目の美しさと機能性を兼ね備えた、より質の高い治療です。
1.セラミック治療の主な特徴
- 1.審美性:天然の歯と見分けがつかないほどの透明感と自然な色合いを再現できます。
- 2.衛生的:表面がなめらかでプラーク(歯垢)が付着しにくく、虫歯や歯周病のリスクを低減できます。
- 3.生体親和性:金属を使用しないため、金属アレルギーの心配がありません。
- 4.耐久性:適切なケアを行えば変色や摩耗が少なく、長期間にわたって使用可能です。
2.保険の詰め物(銀歯など)との比較
- 1.見た目:銀色で目立ち、審美性に劣ります。
- 2.変色・劣化:時間が経つと変色したり、歯ぐきが黒ずむことがあります。
- 3.アレルギー:金属アレルギーの原因となる可能性があります。
- 4.費用:治療費を安く抑えられます。
このように、セラミック治療は保険の詰め物と比較して、審美性・機能性・生体親和性において多くのメリットがあります。ご自身の歯の状態やご希望に合わせて、適切な治療法をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。
セラミック治療と矯正治療の違い
セラミック治療は、見た目の美しさと機能性を兼ね備えた質の高い治療です。
セラミック治療と矯正治療は、どちらも審美的な改善を目的としますが、アプローチが異なります。
セラミック治療は、変色や欠損、形態の乱れた歯に対し、セラミック製の詰め物や被せ物を用いて見た目を美しく整える方法です。短期間で自然な色調や形態を再現できるのが特徴です。
一方、矯正治療は、歯並びや噛み合わせそのものを時間をかけて整える治療で、歯の位置や傾きを正すことで機能改善と審美向上を図ります。
治療期間は長くなりますが、健康な自歯を活かした根本的な改善が可能です。
患者さまの希望や口腔状態によって、セラミック治療と矯正治療のどちらが適しているかを判断し、適切なプランをご提案いたします。
